センスよく、地球に優しく暮らすソラディア SORADIA'27号発刊

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SORADIA' WEDDING【軽井沢高原教会】

大地と海と山からの祝福
Blessing From the Everything ver.Domestic

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古より定められた二人の絆
出会いに感謝し、これからを誓う挙式

結婚式は、二人がもちろん主役だけれど、
すべての存在に祝福してもらわないと”本当の祝福”とは言わないのではないだろうか?

あなたの選んだその場所は、本当にそこで大丈夫なのでしょうか?

本当の幸せを選んでいただくための「選ばれた場所」をソラディアがピック・アップします。

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煌めく幸せで満ち溢れた時を包み込んできた場所・・・。
歴史ある教会で迎える至福のセレモニー。

軽井沢高原教会/軽井沢 ホテルブレストンコート

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カナダ人宣教師であるアレキサンダー・クロフト・ショーがこの地を訪れて以来、
軽井沢にキリスト教が根付き、各協会では信仰が育まれてきました。

ここ軽井沢高原教会は、1921(大正10)年に開かれた『芸術自由教育講習会』を原点に誕生しました。
前身であった質素な講堂に、キリスト教者であり思想家である内村鑑三をはじめ、
北原白秋、島崎藤村ら当時を代表する文化人が集い、「真に豊かな心」を求めて、熱く語り合ったといわれています。
「星野遊学堂」の文化的な営みは、大戦時代の消失など時代の荒波にもかき消されることはありませんでした。
「星野遊学堂」の集いは、春夏秋冬がめぐるように、ごく自然に繰り返されてきたように思います。
大戦後、「軽井沢高原教会」と改名し再建したが、原点である「星野遊学堂」の名は
建物の正面に大きく刻まれています。

思想・宗教の別なく人々が交流した芸術自由教育講習会の伝統を、軽井沢高原教会は大切にしています。


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幼き頃に見た舞台で大きな幸せに包まれる

1974年の初めての挙式以来、
この教会は何組の至福のドラマを祝福してきたのだろう。

森の木々に抱かれた礼拝堂に足を踏み入れると、
この地を愛した人々の清らかな思いが流れているのを感じる。
凛とした存在感を感じるバージンロードがすうと祭壇へと伸びている。
祭壇から上をゆっくりと見上げると、大きな窓から緑と太陽の光が溢れ出るように二人を包み込み、
ハープの奏でる旋律と共に、優しく、時には強く二人を祝福してくれる。

やがて挙式がクライマックスにさしかかる頃、花嫁の心にふと幼い日の記憶が湧きおこる。
いつも大きな愛に包まれていたあの頃、私が夢で見ていたのはこんな結婚式だったことを思い出す。
ふと我に返る、幼き頃に夢見た舞台で、すぐ隣にある大きな愛に包みこまれていく幸せで胸が一杯になる・・・。

愛に包まれた花嫁の目から溢れ落ちる”幸福の雫"に包まれて、セレモニーはつつがなく進行していく。

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オリジナリティー溢れるパーティー・プランが選択可能

セレモニーに参加していただいた方々や、二人のスタートを心からお祝いするために集まって下さった方々に、
門出の報告と感謝の気持ちを表すパーティー。

ブレストン・コートには、ソラディア読者にもご納得いただける、何通りものパーティー・スタイルが用意されている。
挙式当日に、まるでレストランで食事を選ぶかのようにゲストの方にフレンチか和懐石かを選んでいただける
ブルーミング・コルネード。ゲスト・コンシャスなスタイルが嬉しいゲイブルハウス。
親族中心の祝宴なら、隣接する「星のや軽井沢」内の阿結抄を利用することをお勧めしたい。


SORADIA'一押しのパーティー・スタイル

それでも
「ありきたりだなぁ・・・。軽井沢のアイデンティティーが不足している。」
と言われる目の肥えたカップルには、
≪軽井沢近衛邸≫を利用したウエディングをお勧めしたい。
ここは、内閣総理大臣を務めた近衛文麿公爵も私邸だったことでも知られ、
多くの著名人を迎えてきた由緒ある邸宅である。
関西エリアにはない、由緒ある洗練された空間を生かしたパーティーが開催可能である。

別荘スタイルならもうひとつ、
軽井沢を代表する別荘地の高台に位置する芹が沢テラスを利用したパーティーは、
シェフが目の前で調理する料理を堪能しながら、暖炉を囲んで会話ができる。
2階に用意された眺めの良い客室で、お招きしたゲストにそのままご宿泊いただけるのも特徴だ。

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軽井沢を代表する別荘地の高台に位置する芹ヶ沢テラスは、ダイニング・リビング・キッチン・テラスが揃う
プライベートな邸宅。

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世界にも類なしのパーティー・スタイルの豊富さ

これだけの種類のパーティーが用意できるホテルは、日本中でここだけだろう。
いや、世界を探しても私の知る限りでは聞いたことがない。
メニューを選ぶプランは、
「和食か洋食かを当日ゲストに選ばせたい」という、あるゲストからの無茶なリクエストに、
「なんとか答えようとして生まれた」ものだという。
すべてゲストの満足をどこまでも追及するために、不可能を可能に変えていこうとする
”星野リゾート”にしかできない”究極のおもてなしのスタイル”がここにある。

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ブレストンコートの全てのフレンチを監修する浜田料理長は、世界一のフレンチシェフを決める2005年度の
ボキューズ・ドール国際料理コンクール日本大会にて最年少優勝を果たした。

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浜田シェフの料理は、フランス伝統のクラシカルな料理技法を踏襲しつつ、新たな感性を取り入れた味付け、
そして目にも鮮やかな芸術品とも言えるデコレーションが特徴。

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ゲイブルハウスでは、ゲストやふたりの要望を取り入れながら料理を提供する、
プライベートシェフスタイル。
オープンキッチンから熱々のお料理を提供してくれる。




軽井沢高原教会/軽井沢 ホテルブレストンコート

長野県軽井沢町星野
TEL.0267-46-6200
http://www.karuizawachurch.org/index.html



 

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