センスよく、地球に優しく暮らすソラディア SORADIA'26号発刊

001KOBE TOWN NEWS 012SORADIA'S SHOPPING

トップページ|TRAVEL INFORMATION

SORADIA' WEDDING【軽井沢高原教会】

大地と海と山からの祝福
Blessing From the Everything ver.Domestic

%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg

古より定められた二人の絆
出会いに感謝し、これからを誓う挙式

結婚式は、二人がもちろん主役だけれど、
すべての存在に祝福してもらわないと”本当の祝福”とは言わないのではないだろうか?

あなたの選んだその場所は、本当にそこで大丈夫なのでしょうか?

本当の幸せを選んでいただくための「選ばれた場所」をソラディアがピック・アップします。

******************************************************************************

煌めく幸せで満ち溢れた時を包み込んできた場所・・・。
歴史ある教会で迎える至福のセレモニー。

軽井沢高原教会/軽井沢 ホテルブレストンコート

%EF%BC%92%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97.jpg

カナダ人宣教師であるアレキサンダー・クロフト・ショーがこの地を訪れて以来、
軽井沢にキリスト教が根付き、各協会では信仰が育まれてきました。

ここ軽井沢高原教会は、1921(大正10)年に開かれた『芸術自由教育講習会』を原点に誕生しました。
前身であった質素な講堂に、キリスト教者であり思想家である内村鑑三をはじめ、
北原白秋、島崎藤村ら当時を代表する文化人が集い、「真に豊かな心」を求めて、熱く語り合ったといわれています。
「星野遊学堂」の文化的な営みは、大戦時代の消失など時代の荒波にもかき消されることはありませんでした。
「星野遊学堂」の集いは、春夏秋冬がめぐるように、ごく自然に繰り返されてきたように思います。
大戦後、「軽井沢高原教会」と改名し再建したが、原点である「星野遊学堂」の名は
建物の正面に大きく刻まれています。

思想・宗教の別なく人々が交流した芸術自由教育講習会の伝統を、軽井沢高原教会は大切にしています。


%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%973.jpg

幼き頃に見た舞台で大きな幸せに包まれる

1974年の初めての挙式以来、
この教会は何組の至福のドラマを祝福してきたのだろう。

森の木々に抱かれた礼拝堂に足を踏み入れると、
この地を愛した人々の清らかな思いが流れているのを感じる。
凛とした存在感を感じるバージンロードがすうと祭壇へと伸びている。
祭壇から上をゆっくりと見上げると、大きな窓から緑と太陽の光が溢れ出るように二人を包み込み、
ハープの奏でる旋律と共に、優しく、時には強く二人を祝福してくれる。

やがて挙式がクライマックスにさしかかる頃、花嫁の心にふと幼い日の記憶が湧きおこる。
いつも大きな愛に包まれていたあの頃、私が夢で見ていたのはこんな結婚式だったことを思い出す。
ふと我に返る、幼き頃に夢見た舞台で、すぐ隣にある大きな愛に包みこまれていく幸せで胸が一杯になる・・・。

愛に包まれた花嫁の目から溢れ落ちる”幸福の雫"に包まれて、セレモニーはつつがなく進行していく。

%EF%BC%94%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97.jpg  


オリジナリティー溢れるパーティー・プランが選択可能

セレモニーに参加していただいた方々や、二人のスタートを心からお祝いするために集まって下さった方々に、
門出の報告と感謝の気持ちを表すパーティー。

ブレストン・コートには、ソラディア読者にもご納得いただける、何通りものパーティー・スタイルが用意されている。
挙式当日に、まるでレストランで食事を選ぶかのようにゲストの方にフレンチか和懐石かを選んでいただける
ブルーミング・コルネード。ゲスト・コンシャスなスタイルが嬉しいゲイブルハウス。
親族中心の祝宴なら、隣接する「星のや軽井沢」内の阿結抄を利用することをお勧めしたい。


SORADIA'一押しのパーティー・スタイル

それでも
「ありきたりだなぁ・・・。軽井沢のアイデンティティーが不足している。」
と言われる目の肥えたカップルには、
≪軽井沢近衛邸≫を利用したウエディングをお勧めしたい。
ここは、内閣総理大臣を務めた近衛文麿公爵も私邸だったことでも知られ、
多くの著名人を迎えてきた由緒ある邸宅である。
関西エリアにはない、由緒ある洗練された空間を生かしたパーティーが開催可能である。

別荘スタイルならもうひとつ、
軽井沢を代表する別荘地の高台に位置する芹が沢テラスを利用したパーティーは、
シェフが目の前で調理する料理を堪能しながら、暖炉を囲んで会話ができる。
2階に用意された眺めの良い客室で、お招きしたゲストにそのままご宿泊いただけるのも特徴だ。

%E8%8A%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9.jpg

軽井沢を代表する別荘地の高台に位置する芹ヶ沢テラスは、ダイニング・リビング・キッチン・テラスが揃う
プライベートな邸宅。

%E8%8A%B9%E3%83%B6%E6%B2%A2%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9.jpg  

世界にも類なしのパーティー・スタイルの豊富さ

これだけの種類のパーティーが用意できるホテルは、日本中でここだけだろう。
いや、世界を探しても私の知る限りでは聞いたことがない。
メニューを選ぶプランは、
「和食か洋食かを当日ゲストに選ばせたい」という、あるゲストからの無茶なリクエストに、
「なんとか答えようとして生まれた」ものだという。
すべてゲストの満足をどこまでも追及するために、不可能を可能に変えていこうとする
”星野リゾート”にしかできない”究極のおもてなしのスタイル”がここにある。

%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81.jpg

ブレストンコートの全てのフレンチを監修する浜田料理長は、世界一のフレンチシェフを決める2005年度の
ボキューズ・ドール国際料理コンクール日本大会にて最年少優勝を果たした。

%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%812.jpg

浜田シェフの料理は、フランス伝統のクラシカルな料理技法を踏襲しつつ、新たな感性を取り入れた味付け、
そして目にも鮮やかな芸術品とも言えるデコレーションが特徴。

%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9.jpg

ゲイブルハウスでは、ゲストやふたりの要望を取り入れながら料理を提供する、
プライベートシェフスタイル。
オープンキッチンから熱々のお料理を提供してくれる。




軽井沢高原教会/軽井沢 ホテルブレストンコート

長野県軽井沢町星野
TEL.0267-46-6200
http://www.karuizawachurch.org/index.html



 



星のや 軽井沢

もうひとつの日本 『星のや 軽井沢』に宿す。

星のや 軽井沢
Hoshinoya Karuizawa

長野県軽井沢町星野
・・・東京から軽井沢まで長野新幹線「あさま」で1時間10分
TEL:0267-45-6000
H.P:www.hoshinoya.com

選択はゲストに委ねられる

今回、案内していただいたのは「水波の部屋」。
ベッドルームと掘りごたつ様式のリビングルームのあるスイート・タイプの客室で、
リビングルームから連なる広いテラスに出ると、集落の間を流れる川が眼前に広がる。

ルームタイプは他にも

・山路地の部屋(1階)・・・谷の集落や野鳥の森を臨む高台のお部屋(最大定員3名様)
・山路地の部屋(2階)…広い空間にゆとりある配置。のんびりと過ごせるお部屋(最大定員3名様)
・山路地の部屋(1階ダブル)・・・プライベート感のあるダブルのお部屋(最大定員2名様)
・庭路地の部屋(メゾネット)・・・ひときわ広いテラスを備えたゆとりあるメゾネットのお部屋(最大定員4名様)
・庭路地の部屋・・・個性豊かな坪庭のある戸建タイプのお部屋(最大定員5名様)

など、山側に立つ「山路地の部屋」、独立した坪庭をもつ「庭路地」がある。

食事は

”星のや 軽井沢”の敷地内にある日本料理「嘉助」を利用してもいいし、
隣接する”ホテル ブレストンコート”内にある「No One's Recipe」を楽しむこともできる。

日本料理「嘉助」

・・・星のやの”集いの館”内にある天井の高いモダンなデザインのレストラン。
   信州産の滋味溢れる季節の素材の旨みを、大阪の老舗料亭出身の料理長が優しく引き出した日本料理が
   味わえる。

%EF%BC%AB%EF%BC%A1%EF%BC%B3%EF%BC%B5%EF%BC%AB%EF%BC%A5%E5%BA%97%E5%86%85.jpg  「嘉助」 店内     KASUKE%E6%96%99%E7%90%86%E9%95%B7.jpg 料理長

%EF%BC%92%EF%BC%AB%EF%BC%A1%EF%BC%B3%EF%BC%B5%EF%BC%AB%EF%BC%A5%E6%96%99%E7%90%86.jpg       %EF%BC%AB%EF%BC%A1%EF%BC%B3%EF%BC%B5%EF%BC%AB%EF%BC%A5%E6%96%99%E7%90%86.jpg  味と嗅覚だけでなく五感で楽しむ料理たち

素材一品一品を慈しむように手をかけながら、全体としてのバランス整えられた一品が
鮮やかなプレゼンテーションでゲストに運ばれる。

【営業時間】17:00~21:00

【料金】季節の献立・・・12,600円
     特別献立・・・15,750円~
※税込・10%サービス料別)
※季節によって内容は異なります。

 〇No One's Recipe

…今年3月に来日したフランスの3つ星シェフ”レジス・マルコン氏”が絶賛したという、浜田料理長のフレンチ。
  宿泊のゲストだけでなく軽井沢の別荘に滞在する著名人からも人気が高い。

%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81.jpg 場所は隣接のホテルブレストンコート内

%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95.jpg  浜田料理長

 

%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E6%96%99%E7%90%86.jpg   綿密かつ繊細に計算された”アートとも言える料理”

 

柚子胡椒や信州産の山椒などを効かせた見た目も麗しいリゾート感覚溢れる料理は、
何皿でも食べられそうなほど美味しい。


【営業時間】18:00~20:30 ラストオーダー

【料金】フレンチフルコース・・・8,400円/12,600円(税込・10%サービス料別)

※星のや→ホテルブレストンコート間は、専用車にて臨時送迎を承ります。



ゆっくりと部屋で時間を過ごしたいと思うなら、充実した24時間のルーム・サービスを利用するのもいいだろう。
もちろん足を伸ばして軽井沢の名だたるレストランでディナーを楽しむことも可能だ。

選択権はゲストに委ねられているのである。


温泉・SPA

星野温泉「トンボの湯」

”星のや 軽井沢”のすぐ隣に位置する「トンボの湯」は、大正4年開湯の源泉掛け流しの天然温泉「美肌の湯」。
北原白秋や与謝野晶子も浸った古の湯として有名である。

%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%81%AE%E6%B9%AF.jpg  am9:00~10:00は、軽井沢宿泊者専用時間となっている。

%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%81%AE%E6%B9%AF%EF%BC%92.jpg 少し滑りのある泉質は”ピーリング”の効果があり、入浴後の肌を滑らかにしてくれる。


眠れるスピリッツを呼び覚ますSPA

充実したSPA施設は、滞在中のプログラムに予め組み込んでおきたい。
そこには、心身のホリスティックな蘇りに基づく本格的なメニューが並ぶ。

鍼灸を取り込んだものから霊気、森林養生プランなど、どれも魅力的なものばかり。
海外トップクラスのデスティネーション・スパ並みの充実ぶりである。

%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%84SPA3.jpg  幻想的な瞑想スパ「メデぃテイションバス」で心身を浄化したあとの至福の時間・・・


%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%84SPA.jpg 川沿いに建つ離れのトリートメントルーム    %EF%BC%92%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%84SPA.jpg  


今回、ソラディアプランに含まれているスパ・メニューは・・・

〇元(げん) 80分 18,000円

・・・温疲労回復効果の高い、厳選した”和精油”で行う、お顔を除く全身トリートメント。
足湯からトリートメント、ドリンクまで一貫して疲労回復にこだわったメニュー。

〇憩(けい) 80分 18,000円

・・・お顔をのぞく全身トリートメント。お客様のお好みでオリジナルブレンドの和精油などをお選びいただける、
スタンダードな全身トリートメント。
全身のお疲れを丁寧に緩和しつつ眠りを誘う、ゆったりとしたリズムで心地よくリラックスしていただける。


軽井沢 野鳥の森 プライベートツアー


2時間~3時間・・・18,000円~


%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%AA.jpg

星のや 軽井沢のすぐ隣には、1974年に日本で最初に指定された”国設軽井沢野鳥の森”がある。
森の中には約3kmの遊歩道があり、自由に散策することが可能だ。

クリやカラマツなどが茂る森には、年間約80種類の野鳥が見られる他、ツキノワグマやニホンカモシカなど
多くの野生動物が生息している。

%EF%BC%92%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%AA.jpg   

”野鳥の森エコツアー”には、軽井沢の自然に詳しい※ピッキオのスタッフが、ゲストのリクエストに応じて
オリジナルのツアーを企画・提案してくれる。
1名様限定の完全なプライベートを利用することもできる。

※ピッキオ(picchio=イタリア語でキツツキを意味する)
・・・軽井沢を拠点に野生動物の調査研究および保全活動を行うと共に、自然の不思議を解き明かすエコツアーや
環境教育を行っているエコツーリズムの専門家集団。

事業の基本にあるのは
「森本来の姿を経済的な価値として高く評価できれば、未来に森を残していける」という考え方。
森の面白さや不思議さ、かけがえのなさを伝えることで、森の経済的な価値を高め、森を森のまま後世に
残していくことをめざしている。


【ソラディアプラン】

2泊宿泊 ※2日目15時に星のやSPA「元」か「憩」のオイルトリートメント付き

〇条件・・・2泊・2名1室の料金です
〇期間・・・2009年7月17日(金)まで ※土曜日は除外日
〇金額・・・39,000円~ ※2名1室の1名様料金・税込

◎2泊分の宿泊料+SPA利用料金込みのお値段

ソラディアプランのお申し込みはお電話にて承ります。
TEL:0267-45-6000

「ソラディアプランの申し込み」であることを伝えてください。

☆上記のプランは「PEACEFUL NIGHT」の井戸堀り基金協賛プランです。



【European Style】~ソラディアプレミアムプラン~

神戸特集記念 ソラディアプレミアムステイプラン 『La suite Kobe Harborland』

神戸港のヨーロピアン・ジュエル ラ・スイートが奏でる天上のシンフォニー

オープン以来徐々に神戸の「ラグジュアリー・ホテル」の代名詞として定着しつつある
『ラ・スイート神戸ハーバーランド』。

全室スイートという客室の優雅さもあることながら、
直営レストランの料理が注目を集めている。

グランシェフに招聘した鎌田雅之シェフは
ポートピアホテルの”アラン・シェフ”を経てハウステンボスへ移り
”窪山哲雄”氏や伝説のシェフ”上柿本勝”氏と共にその黄金時代を築いたシェフだ。

鎌田シェフが指揮をとる素晴らしい料理に見合うようにと、
今回ソラディアプランに採用したペントハウスの最高グレードの客室<La Suite>
広いジャグジー付きのバスルームに備えられたマッサージベッドで
MAMI REPORT(SORADIA11号参照)絶賛のボディ・テラピーを受けることも可能だ。

DINNER

<フレンチレストラン「ル・クール」>

こちらの料理は、丹波の地鶏や淡路産の魚介、地元農家の有機や減農薬の野菜など
シェフ自らが厳選した素材を、豊かな感性で組み立てた見た目も麗しきもの。
絶妙なソースとのマッチングでゲストを飽きさせることなく、あっという間にデザートまで平らげさせてしまう。

<鉄板焼き「心」>

但馬牛の柔らかい肉料理と、明石や淡路の漁港で水揚げされた新鮮な魚がメヌエットを奏でる。

プランではどちらを選択するか、非常に悩ましい。
初めてレストランを利用される方は2泊して両方を食べ比べてみてはいかがだろうか。

(共にメニューの詳細はSORADIA16号をご参照ください)


SPECIAL COLLABORATION

SORADIA' × La Suite Kobe Harborland
【SORADIA' La Reine Suite Plan ソラディア ラ・レーヌプラン】

La Raine Suite(通常1泊230,000)を利用したプラン

広いテラスからは、夜になると神戸港の宝石のような夜景を愉しむことができる。
朝日の差し込むジャグジー付のバスルームには、朝の爽やかなエネルギーが充満。
レイトチェック・アウトの特典を利用すれば、朝からゆっくりとジャグジーを利用して遅めの朝食をいただき、
またひと眠りといった夢のような1日を過ごすことも可能である。

女性にはオーガニックブランドのドクター・ハウシュカやエラバシェなど4つのアメニティーから
お好きなものをプレゼント。

%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3.jpg さらに、オーガニックブランドのラヴェリーからのアメニティーもご提供。


<夕食>・・・「ル・クール神戸」 又は 「鉄板焼き 心」 でのディナー
<朝食>・・・「ル・クール神戸」 又は ルームサービスでのル・クールブレックファスト


%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88.jpg アフタヌーンティーセット


●ウエルカムフルーツ・ウエルカムシャンパン(ハーフボトル)
●エステコース(120分)
●ワンドリンクフリー
●スパ施設利用無料
●「グラン・ブルー」でのアフタヌーンティーセット
●15:00までのレイトチェックアウト(客室の空状況による)
●ウエルカムドリンク・ウエルカムフレグランス・ウエルカムスイーツ
●ウエルカムアメニティー(女性限定)・ラヴェリーアメニティー(女性限定)

料金:1室2名様利用 ¥208,800(税・サ別)


【SORADIA' Luxurious Plan  ソラディア ラグジュアリープラン】

ラグジュアリー・デラックスルームを利用したプラン

<夕食>・・・「ル・クール神戸」 又は 「鉄板焼き 心」 でのディナー
<朝食>・・・「ル・クール神戸」 又は ルームサービスでのル・クールブレックファスト

各種特典付き(詳しくはSORADIA'16号 P.10をご参照ください。)

料金:1室2名様利用 ¥66,400(税・サ別)

*******************************************************************
SORADIA' × La Suite Kobe Harborland

ソラディアプレミアムナイトVol.3 in La Suite Kobe Harborland 開催決定

La Suiteにてラグジュアリーな一夜を・・・

2009年5月30日(土)
16:00~

ソラディアパートナーの中から40名をご招待
詳しくはSORADIA'16号10ページを。






ビンタン島

自然との一体感を味わうヴィラ <バンヤンツリーリゾート>


シンガポールから船で1時間・・・そこには地上のEDENが。


ビンタン島・・・この島はインドネシア領なので、途中出入国の煩わしさはあるが、
                 シンガポールから船で約1時間で天国さながらの島に到着する。


%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB.jpg

ほとんどのヴィラから南シナ海の海が見られる。
広いベッドに眠りながら、海と一体化していく至福の時を存分に楽しむことが可能。


環境に配慮した建築

このリゾートの素晴らしいところは、できるだけ元の自然環境を守りながら色々な建築物が建てられているところだ。

・岩を避けながら建築されたレストラン
・木を残しながら建てられたプールやヴィラ

などが随所に見られる。

地球に感謝し、環境と共存しながらラグジュアリーな時間を過ごしていこうとする姿勢は、
我々ソラディアのコンセプトと相通じるものがある。


バンヤンツリー・グループ

人の一方的な都合だけで自然を破壊していいものでは決してない。
すべてのものに生があり、愛があるはずである。

小さきものを大切にして初めて本当の休息が得られるものだということを、
このリゾートに来て感じていただきたい。

バンヤンツリー・グループの、自然と共存していこうとする企業フィロソフィー。
そのフィロソフィーに共感し、誇りに感じながら、リゾートのゲストを最大限の力でもてなそうとする
スタッフの姿勢。

久しぶりに【大切な方々に自信を持って紹介できるリゾート】に出会った。

ぜひ皆さん自身が足を運んで感じてほしい。


RESTAURANT

多彩なFOODの演出

%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95.jpg

この数年間で飛躍的な成長を遂げたのがレストランだ。

・インドネシア料理のサフラン
・若きシェフのクリエイティブ溢れるメディタリアン料理

この二つが食べられる”ザ・コープ”

また、朝食からディナーまでをカバーするカジュアル・ダイニング”ツリー・トップ”に加え、
ロマンチックなプライベート・ダイニングがいくつも用意されている。

長時間の滞在にも、”食事に飽きる”という心配は皆無である。


BANYAN TREE SPA

確かな技術と心からのもてなしでゲストを迎える・・・世界の最高峰と認められるナチュラルスパ

%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86.jpg

トリートメントはその日に現地で採れた自然の恵みを使用
2回建てのゴージャスなスパヴィラからは、ビンタン島の美しいビーチの絶景が広がる。

【Royal Banyanコース】・・・・・180分 $220

フットバス→レモングラスとキュウリのスクラブ→ハーバルボウルマッサージ→ジンジャーバス
(ハーブティ&フルーツのサービス付)

※火照った身体には冷たいスクラブがぴったりです

【Hermony Banyanコース】・・・・・180分 $260

フットバス→マンゴーパック→ハーモニーマッサージ→ヘッド&フットマッサージ

※フルーツトリートメントをする際には、冷房を消してもらうのをお勧めします

バンヤンツリー・ビンタン
Jalan Teluk Berembang
Laguna Bintan, Lagoi 29155
Bintan Resorts
Indonesia
電話番号: +66 0 2 6791200
Fax番号: +66 0 2 6791199
Eメール:bintan@banyantree.com

取材協力/資料提供:シンガポール政府観光局

TEL:06-6635-3088

シンガポール&ビンタン島5日間の旅(グレードアップコース)
→ビンタン島にのんびり連泊&シンガポールにて飲茶LUNCH付き市内観光


下記URLより申込みが可能です

http://www.jtb.co.jp/media/osaka/wsc/WebKmda/DetailKaigai.aspx?to=1&brand=IN&course=B42881N





シンガポール・ラッフルズホテル

2009年の幸運をいただく旅へ・・・”シンガポール&ビンタン


%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3mini.jpg  

 2009年はこれから始まる新しい時代へのリセット&リスタートの年だ。

この幕開けの旅には”癒しの島”ビンタン島で2008年までの穢れを落とし、

その後は

風水タウン・シンガポールで新たなパワーを注入し帰国する、というプランをお勧めしたい。


泊まるために旅をする

%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg  ラッフルズホテル&リゾート

●Location

チャンギ国際空港から車で35分
MRTシティホール駅より徒歩2分
徒歩圏にチャイムス、サンティックシティ

●客室・・・全103室

●アメニティ・・・リビング/ダイニングルーム・バスルーム&シャワー・テレビ・CDプレーヤー・ミニバー
         洗面バス用品・バスローブ 他

●Restaurant&Bar

・中国料理
・ステーキハウス
・創作アジア料理
・アイスクリーム、お飲み物、スナック
 ホームメイドクッキーなどのスイーツのデリカ
シンガポール料理
 カレービュッフェ, ハイティービュッフェ
インターナショナルビュッフェ、アフタヌーンティー
スナック, お飲み物   ※(シンガポールスリングはこちらにございます)
シーフード料理
 カクテル 
フランス料理
 ニューヨークスタイルのデリカ
 クッキングスクール
滞在者のみ利用可能(1日中営業)
カクテル

Raffles Hotels is...

ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887年12月に、アルメニア人サーキーズ兄弟によって、
客室数わずか10室のバンガローをホテルにして開業した。
そして1899年には、現在の原型となるコロニアル様式の建物が完成した。

タイム・スリップの高揚感

%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%92.jpg

ラッフルズのエントランスに車が滑り込む・・・その瞬間から時間の流れが一気に変化していく。
さながら車はタイムマシンのようだ。
ドアマンに招き入れられ、スクリーンの主人公になったかのような高揚感を覚えながら、
ロビーへ歩を進める。

吹き抜けのロビーの両脇には伝統のレストラン。

その先には、チャーリー・チャップリンやジョセフ・コンラッド、サマセット・モーム、エヴァ・ガードナーなど
世界のセレブリティーの名を冠したパーソナリティー・スイートをはじめ、全室がスイート・タイプの客室。

最も大きなプレジデンシャル・スイートには2つのベッド・ルームとパーティーも開催可能な広い応接室、それに
パームコートを望む広いテラスがある。

%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg

風水タウンで2009年のグッドラックを手にいれる

%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%A2%A8%E6%B0%B4.jpg

驚異的な発展を遂げてきたシンガポール。
その発展の裏には、風水に基づいた徹底的な街づくりがあった。

立ち並ぶビルやホテルの至るところに風水の考えが取り入れられている。

風水建築物として有名なもものは『富の噴水』だが、その周りに立つビルに注目すると、
さらに興味深いことがわかる。

マーライオンの移築や50ドル紙幣などのデザインにも風水が取り入れられているというから驚きである。

なんとなく先行きの暗い2009年だが、いくら景気が悪いといっても必ず解決方法はある。



シンガポールを旅することによって、大いなる運気が舞い込んでくる可能性は大きい。


取材協力/資料提供:シンガポール政府観光局

TEL:06-6635-3088

シンガポール&ビンタン島5日間の旅(グレードアップコース)

下記URLより申込みが可能です

http://www.jtb.co.jp/media/osaka/wsc/WebKmda/DetailKaigai.aspx?to=1&brand=IN&course=B42881N



▲ページの先頭へ