鮮烈な新時代の幕開け
12月24日 クリスマス・イブ
万博公園へSIBERIAN NEWSPAPERのライブを見に行ってきました。
月も彼らの魅力にトリツカレタ。
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12月24日 クリスマス・イブ
万博公園へSIBERIAN NEWSPAPERのライブを見に行ってきました。
足元は雨が降ったのでしょうか?ぐしょぐしょでした。
寒さと足元の冷えは相当のものです。彼らの存在を 知ってあそこに行っていた人は何人いたでしょう。100名あまりのオーディエンスの内、きっと10人もいなかったのではないでしょうか。1時間近い演奏。誰も帰りません。
あの寒さの中で、あり得ないことだと思いませんか?
それほど人を惹きつける魅力が彼らにはあります。
ライブがスタートする時弱々しい光を放ってた満月も、ライブが終わるころにはその輝きを取り戻していました。
満月の夜にしかも野外でライブができた彼らの幸運。間違いなく 将来が約束されたバンドです。BIGになるバンドが
放つオーラと輝きを確認しました。 ある人の紹介を受けて彼らのデモCDを聞かせていただいたとき、久しぶりに背筋が 寒くなる感触を覚えました。インディーズのバンドとは思えない完成度の高さと、スケール感に完全に虜になってしまいました。
なんとかSORADIA’のイベントに彼らに出てもらいたい。即時にマネージャーに出演交渉です。
マネージャー曰く「スケジュールは空いています。7名のメンバー全員が 揃わなくても、なんとかこなしてきましたからやれると思います」ということ。ほっとして最終のOKをまっていました。
結果はNG。2月6日のセカンド発売を控えて、メンバーが7人揃った状態での演奏に非常にこだわっているということ。 ライブを聞いて彼らの言っていることの正しさがわかりました。これは一人欠けてもNGだと。
彼らの奏でる楽曲はまさにアンサンブル。7人が揃ってはじめてひとつの曲が完成します。
(ここで彼らの動画が見られます。)それは我々SORADIA’にも似ています。カメラマンだけが優れていてもダメ、コピーが主張しすぎていてもダメ、デザインだけが主張してもだめ。各々が各々の個性を尊重して、引き立てて、引き立てられるから人を感動させられるものが生まれてきます。 そうです。みんなつながっているんです。
帰ってから、どうしても彼らとコラボがしたくなって、1週間パーティーをずらすことにしてしまいました。また早速マネージャーに連絡しました。今度はOK.あとは会場です。solaに確認しました。ステージを入れるので15日に予約していたモンスーンでは狭すぎます。一番大きなグレースの部屋が取れるかどうか・・・。「空いているかどうか?これは神様が彼らと組めと言っているかどうかだな」などど思いながら。結果はもちろんOKです。すべてがつながって行きます。ソラディアを応援してくれるメンバーもだんだんと増えていきます。きっと素敵な夜になりそうです。
なんかもやもやしている毎日を送っているみなさん。
1月25日のパーティーに是非お越しください。
あなたの大切なものを、思い出すことができるはずです。
ソラディア・ソーシャライツ・ナイト 1月25日(金)19:30から開催
詳細はこちら→
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