センスよく、地球に優しく暮らすソラディア 「魂を癒す楽園」SORADIA'7号発刊

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苦楽園に暮らす

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芦屋にあるソラディア編集部から15分ほど歩いたところに苦楽園・夙川方面を一望できるちょっとした夜景スポットのような場所がある。夕暮れ時にそこにたどり着くと、広く抜けた空、六甲山系の山々、夙川沿いの木々、そして人々の暮らしが確かにそこにあることがわかるオレンジ色の光が眼下に飛び込んでくる。豊かな自然に囲まれ、かつ洗練された暮らしを実現できるこの地に住まうほど贅沢なことはないだろう・・・そんなことを思わせるのが「苦楽園」という土地の持つ魅力となっている。

阪神間モダニズムを継承する街・苦楽園

現在、こじんまりとしたお洒落なカフェ、レストラン、ショップなどが点在し、犬を連れた地元の人や家族連れ、雑誌片手に訪れるおしゃれなカップルの姿なども見られる苦楽園。素敵な街、あこがれの街として注目はされているものの、不思議と混雑した様子はなく、あくまでも「暮らす」ことが基本になっている土地である。もともと山林のみの地域だったところだが、大正時代(1910年代ごろ)に別荘地として開発されるようになった。それと同時にラジウム温泉が発見され、大阪や神戸の富裕者たちの保養地や観光用宿泊施設が建てられたが、1928年の阪神大水害で湯が枯渇し、その後は改めて住宅地として開発されることとなる。作家の谷崎潤一郎、俳人の山口誓子、ノーベル賞受賞理論物理学者の湯川秀樹などの著名人たいも居を構えたことで知られている。何かしら人々を引き寄せ続ける魅力をもった土地柄であることは間違いない。

五感を開放してくれるマンションライフ

そんな苦楽園に2008年12月に完成するのが「エアフォレスト一番町」。この地は海抜約60メートルの高さに位置し、この高さは都心部における20階相当の高層マンションと同等の高さとなる。低層型邸宅でありながら、視界を遮ることのない、神戸港を望む眺望が広がる。また、高台ならではのさわやかな風が抜け、南向きの地形ならではの太陽の光にも包まれる。五感を開放させてくれる要素が日々の暮らしにすでに存在する豊かな住まいは、探してもそう簡単に見つかるものではない。長らく望んでいたものがそこにあるかもしれない。

エアフォレスト一番町 2008年12月完成 阪神甲陽園「苦楽園口」駅へ徒歩14分

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