センスよく、地球に優しく暮らすソラディア SORADIA' 34/35号発刊

インターンシップ・プログラム3名募集

世界のLUXURY RESORTでメディアを学ぶ(精鋭3名限定募集) 

第1回 SORADIA’ インターンシップ プログラム 11月開講

見る人の心をつなぐ“新世代のメディア”作り・・・。コピーから写真、イベント、ウエブまで、
地球のスピリッツを伝える情報発信者を目指す。


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インターンシップ・プログラムの内容>

 

(1)6ヶ月PROGRAM 
最初の3ヶ月間は働きながら学習することも可能です。6ヶ月プログラムを終了された方はご希望があれば、SORADIA’にて働いていただきます)

  入学保証金 15万円(全PROGRAM終了時に全額お返しします)

受講料 65万円  講座開催場所 SORADIA’ 堀江サロンほか

(2)3ヶ月PROGRAM 

入学保証金 15万円(全PROGRAM終了時に全額お返しします)

受講料 40万円(実践期間、講座が短くなります)

【スタート~4ヶ月の講座内容】 

講座1 これからのメディア新理論 6時間

講座2 発信者の心を伝えるCOPY講座 10時間

           講座3 カメラ基礎理論&実践講座 8時間

講座4 EDITORIAL DESIGN DIRECTION 講座 4時間

講座5 WEB & EVENT企画 10時間

講座6 旅行業と世界のラグジュアリーリゾートについて 8時間

講座7 世界のSPA事情 3時間(特別講師 mamiさん) 

講座8 国内研修1回 (2日間~3日間) 海外研修1回 (5日間~7日間)

→ ソラディアのラグジュアリーなホテル取材に同行いただきます。

現地での内容・・・エネルギーを閉じ込めるカメラ講座、雲や太陽の捉え方

スピリチュアル・パワー・スポット取材、コピー講座、NEWメディア講習など、

実地学習ならではの内容思考現実化理論の講習(希望者のみ)、

       講座9 フィードバック 12時間~

     →  取材した内容をコピーにまとめ、“読み手に伝わるコピー”になるまで、リライトしていただきます。

 

       【5ヶ月目 実践講座 (有償研修)】

実際にSORADIA’のスタッフとなり、営業・取材・編集・EVENTなど、個人の個性に最

もあった職務を中心に、オールマイティーにメディア制作の能力を身につけていただきます。
     期間中の就業に対しては報酬をお支払いいたします。営業研修中にクライアン
トを獲得すれば、
          獲得金額に応じた報酬が追加されます。
 

        【6ヶ月目 実際取材~制作(有償研修)】

実際に掲載する記事の取材をお任せし、ソラディアの誌面を作成していただきながら、学習の
          総仕上げをしていきます(記事には貴名を掲載します)。

期間中の就業に対しては報酬をお支払いたします。同時に卒業後の進路についてご相談しましょう。

  PROGRAM説明会開催(説明会のみの参加も可能です)
108日(金) 173018:15 レスポンスの上がる新時代の情報発信について (会費1,500円)         
          18:3019:30 インターンシッププログラム説明会(参加無料) 

109日(土) 11001145 レスポンスの上がる新時代の情報発信について(参加費1,500円)
          12001300 インターンシッププログラム説明会(参加無料)

場所:SORADIA’堀江サロン
問合せ&申し込み:SORADIA' 西川 TEL.0797-62-8056/ceo.soradia@blue.plala.or.jp

 



SORADIA' AI PROJECT 地球をアイでつなごう

“すべてのものがアイでつながる”ソラディアのビジネス

来るべき子供たちのみちあのために、歪められ、捻じ曲げられたエネルギーを正常な状態に戻し、
争いや奪い合いのない新しい時代をSORADiAと共に切り開こう

バーチャル全盛の世界において、人と人とのアナログなつながりこそが一番大事です。
日頃わすれがちな“アイ“を考える機会を、SORADIA'がつくりだすものを通じて提供します。

ソラディアを訪れた人々は、“人と人、人と自然、人と動物たち”
“いきとしいけるもののつなが”の重要性り思い出し、幸せな気持ちになることができます。

そんな幸せの波動を、ソラディアに集う人々から世界に拡げられればと考えています。

【ソラディアのビジネス】
■ 文明の発達と共に、見失いがちなアナログネットワークの再構築事業
■人が本来持っていた様々な力の再生事業

これからの事業内容
“おしゃれでラグジュアリーなトラベル”をビジネスの根幹におきながら、幸福と愛が支配する次世代へ、
無理なくシフトしていく過程において、「新たにソウゾウすべきもの」に関するビジネスすべてに取り組みます。

1.世界をアイでつなぐメディア
◎ソラディア国内7か所発刊
(神戸・大阪(済)、名古屋(秋)、東京(10月)、福岡、横浜、京都、札幌
海外ラグジュアリー・トラベル関連企業へのアプローチ
◎クラスメディアによる世界の富裕層ネットワークの確立・・・ソラディア プレミアム
◎ソラディア ジャパンの発刊・・・中国、シンガポール、タイ、韓国、欧米、豪州、一部ロシア・イタリアへ
◎スペシャルメディアの発刊・・・ソラディア・SPA、ソラディア・スピリチュアル、ソラディア・ライフ・・・
◎時間と空間を越え、新しい知識を集約できるソラディア WEB
◎ハイエンドサプライヤーに向けた、PRメディア(WEB,ブローシャー等)の制作

2.PRコンサルティング
◎インバウンド・ラグジュアリー・トラベルのコンサルティング
…海外からの渡航顧客への対応、WEBコンサルティング。ショート・エクスカーションの作成
周遊パッケージ(=ホテル、旅館、リムジン、施設、行事参加などを網羅した)の作成
◎アウトバウンドビジネス・コンサルティング
…日本からの顧客を獲得したい、ホテルエージェントの日本でのPRコンサルティング
◎ラグジュアリー・トラベル・コンシュリュジェ協会の設立とコンシュリュジュの育成
◎海外不動産投資へのアドバイス、国内・海外リゾートマンション、タイムシェアリゾート、不動産物件等の
販売コンサルティング

3.メンバーシップ・エージェント
◎ライフスタイル・コンシェリュジュ(車、不動産、ファッション、ジュエリー、ライフガード)
◎メンバー限定のトラベル・エージェント…特別な旅行情報のサプライ、TRAVEL SALONの運営)
◎国内外ショート・エクスカーション・パッケージの提供
◎メンバー限定パッケージ、ホテル予約システム
◎メンバー限定ウエディング・ビジネス

4.“アイ”による連携
◎会員、パートナーショップ、ADパートナーすべてがHAPPYなAI-POINTの普及
◎貨幣偏重に変わる新しいステイタスと価値観の創出
◎おしゃれで、持続可能な社会貢献ビジネス
◎人本来の力を再生するための取り組み

・・・生きとし生けるものすべてが、持続的に共生するために必要な社会の仕組みを再構築する
ビジネスを提供します。世界をリードする2割の富裕層の方々の“アイへのキヅキ”がその鍵を握ります。
 



特別対談 SPAを取り巻く状況と日本のSPAビジネス

特別対談 SPAを取り巻く状況~All around for SPA INDUSTRY~

 SORADIA' SPECIAL DISCUSSIO 第ニ段
SPA FINDER JAPAN代表 相馬 順子氏×SORADIA'代表 西川 まなぶ

対談日時:2010年5月25日 
場所:神楽サロン   

 SPA FINDER JAPANとは・・・

1986年に米国で設立されSPA業界有数のSPA関連トラベル、出版、企業インセンティブを通じSPAの醍醐味を伝える機関。“GLOBAL SPA SUMMIT” の開催の取りまとめでもある。日本版は、米国と全面的に提携し、シャングリ・ラ・東京内「氣SPA」の開業支援やEコマースなど、SPAの魅力を伝える活動を行う。

www.spafinder.co.jp

 

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 西川(以下N):本日は世界の最新SPA事情や海外からみた日本のSPAなどをお聞かせいただきたいと思います。 相馬さんは、つい先日(5月16日~19日)まで、イスタンブールで開催されていたグローバルSPAサミットに出席されていたところですよね?

相馬(以下S): はい。SPA FINDERが提唱し各国を代表するリーダーが集まり、カンファレンスを開催するもので今年で4回目になります。

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N:具体的な趣旨や概要は?

S:主催者側の選出制となり、世界のSPAとホスピタリティ業界のトップリーダーを年に一度集め、問題を話し合ったり、方向性をメッセージアウトする機会として始まりました。

N:どのような方が参加されるのでしょうか?

S:ボードメンバーとしてフェアモントやマンダリンホテルなどSPAに力を入れているホテルのSPAディレクターや、 ESAPの創設者やマンダラSPAのCOOが名を連ね、そのほか各国のデリゲータ―が参加し、今年は日本から過去最多の5名が参加しました。

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N:今年の主だった議題は?

S:予防医学や代替医療という点にフォーカスされ、ウェルネスという面でSPAが補える部分はないか?また、ドクターが始めたすぐに効果・効能を期待されるSPAも現れてきており、「癒し」主体から「メディカルやウェルネス」を巻き込み市場が拡大してきているように感じました。

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N:それは興味深い。ここ最近注目されている。もしくは進んでいるSPA分野はどういったものでしょう?

S:マンダリンやシャングリラ、タージグループ等社内にSPAディレクターを抱えているSPAはクオリティが高いです。最近は、ディスティネーションSPAと呼ばれ、アメリカのキャにオンランチやミラベル、タイのチバソムなど、辺境地にあって短期間でもリセットしにいく施設が誕生し、注目が集まっています。

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続きは、ソラディア28/29合併号のP8.9をご覧ください。



TREE THERAPY

TREE THERAPY  森林セラピー

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木々たちのネットワークから得られる力を借りて、心身のリズムを整えるTHERAPY
世界各所を訪れ、写真を撮影していると、どうしても感じてしまう自然の力。パブリックな場で話をすると“頭おかしくない?”と思われそうな出来事にもよく遭遇します。中でも最近物凄く気になっているのが、木や森林の力。最初は半信半疑であったのだが、ある事件をきっかけにもう否定することができなくなくなりました。それなら否定することなく、どう使っていくことが正しいのかを、世界を巡りながら現在も研究中というところです。ここではなんとなくわかりかけてきた“木の力をいただくテラピー”を初公開させていただこうと思います。
木にも意識がある 
 木に感情や意識があるということは、なんとなく感じている方もいらっしゃると思います。それが信じられる方だけこのコーナーを読み進めていただきたい。そうでない方は、“しょうもないこと言ってる”と笑い飛ばしといてください。3年後もしかすると“はっとする”かもわかりません。
木はコミュニケーションをとっている
どうやって木は会話をしているのでしょうか・・・?木は根っこを通じて、木と木の間で連絡をとりあっています。だから一旦大地から切り離された木は、もうネットワークから生ずる力を使うことができません。ただそれでも感情や意識は存在します。
木からいただくバイブレーション 
木はわれわれの何倍も長生きをして、様々な歴史を体験しています。そして野生の木や草は、その根っこを他の木々たちと触れ合うことによって情報交換をしているのです。私たちはその中のひとつの木と心を通わせることによって、この木々のネットワークから生ずる情報や力を自由に手に入れることができるようになります。
THERAPY METHOD 
セラピーはまず森に入って、自分のパートナーとなってくれる木を見つけることからスタートします。呼吸のバランスを整えて、自分自身と周りの環境すべてが調和して、同一化していく感覚をまず身につけます。ヨガやフラ、レイキを勉強したことがある方なら簡単です。初心者の方でも約1日、大地と森に包まれて、ゆっくりと呼吸をしていれば、“ああこれかな?”という感覚は身につきます。感覚の鋭い方なら意外と早く見つかるかもわかりません。
パートナーがみつかったら、次はそのパートナーとつながります。一度つながればパートナーとの間に時空の壁は存在しません。訓練次第で、いつでもどこでもそのパートナーとつながって、理想的なバイブレーションを取り出すことが可能です。
取り出したバイブレーションは使い方次第でどんなことにも使えます。自分自身のバランシングとグランディング力を高める。だれかの疲れを取り除いたり、バイブレーションを形に変化させたり(新月の祈りと同じメソッドです)、もちろん敵を退ける攻撃にも使えます。まさに万能の力に変わるのです。
WORK SHOP 開催 
まだまだ、未開発な部分も多いですが、ただ間違いなく、レイキと並んで、これからの大きなTHERAPY
潮流のひとつになっていくはずです。みなさんも自分のPARTNER TREEを見つける旅をしてみませんか。
ソラディアでは、TREES THERAPYのワークショップを9月にハワイとバリにて開催予定です。
詳細はinfo@soradia.comまでお問い合わせください。 


ALL ABOUT THERAPY

ALL ABOUT THERAPY  私たちはどこへむかうべきなのか

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THERAPY(セラピー)、それは薬や手術などによらない心理療法や物理療法をいう。

ここ数年急速に様々なメソッドが見直され、開発されSPAブーム(ここでは温泉とトリートメント)が巻き起こってきた。それは、文化の発達と引き換えに我々が犠牲にしてきた“いきとしいけるもの”とのリ・コネクションの代替行為であり、我々が信じ込まされてきた“文化的生活や経済活動が行き過ぎであったこと”に対するDNAレベルでの“気付き“に違いない。

今そのSPAブームが岐路に立とうとしている。ブームの影にはいつも”中途半端な偽者“が存在し、
グレシャムの法則が如く”悪貨が良貨を駆逐し“結果として、
ことごとくブームというものは”過去のもの“として忘れ去られていくのである。

しかし、このTHERAPYは決してそうであってはならないと思う。
薬や手術だけでは治らない、心身のバランスが崩れることに端をなす“病”を癒すのは、このTHERAPYだからだ。

28&29号の特集は、様々な側面からTHERAPYを取材してみた。
この特集がTHERAPYの世界で働く方々の指針となり、
またこれからTHERAPISTを目指す方々のヒントになれば幸いである。


IMG_6740.jpg 有馬山叢 御所別墅



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