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3月 旧居留地が変わる
KOBE TOWN NEWS 3月旧居留地が変わるHistory of the Former Foreign Settlement of Kobe
神戸旧居留地の歴史
神戸ハイカラ文化を育んできた旧居留地の生い立ちは古く、鎖国政策が解かれた安政5年まで遡る。
混乱した時代背景の中、日本人と外国人との紛争を避けるため、当時の市街地から離れた神戸村に
「外国人居留地」として 造成されたことがそもそもの始まりである。
欧州の近代都市計画技術を基に英国人土木技師J・W・ハートが、格子状街路、街路樹、街灯を整備した街並は、
当時の英字新聞“The Far East”にて、「東洋における最も良く設計された美しい街」と評された程であった。
その後、貿易商がこぞって商館を建設し、外国文化の玄関口として栄え、
明治以降は海運会社や商社、銀行が立ち並ぶビジネスの中枢として発展した。
打撃的な被害を受けた1995年の阪神大震災以降、街からは勢いが失われかけたかのように見受けられたが、
今春、数々のランドマークの出現が求心力となり、
神戸っ子が愛して止まないこの街に賑わいが戻ってくることを期待する。
NewOpen13月20日OPEN
BEAMS HOUSE KOBE
ビームス ハウス 神戸
その中でも大人の男女に向けたハイクオリティなアイテムを紹介する店
「ビームス ハウス」の関西第一号店が、洗練された大人の街、
旧居留地に誕生する。
これまで丸の内、六本木で培ってきた上質な品揃えとサービスを、
神戸の地でも味わうことができるのは嬉しいところだ。
目利きの男性には、イタリアの高級プレタポルテを中心とした
クラシックなアイテムのほか、お客様の要望にお応えするオーダーシステムを用意。
職人技術が薫るインポートや、素材や縫製に拘るオリジナルレーベルなど、
スーツからラグジュアリーなドレスまで揃えた質の高い商品群は、
エレガントスタイルに一家言ある神戸女性も満足させるであろう。
国内ゴルフ発祥の地、神戸らしく、デザインと機能性を兼ね備えた
ゴルフ関連商材もラインナップ。
居留地のショッピングに新風を巻き起こすに違いない。
神戸市中央区明石町31-11F,2F
Tel:078-334-7125
Open:11:00~20:00 不定休
H.P:www.beams.co.jp




