特別対談 SPAを取り巻く状況と日本のSPAビジネス
特別対談 SPAを取り巻く状況~All around for SPA INDUSTRY~
SORADIA' SPECIAL DISCUSSIO 第ニ段
SPA FINDER JAPAN代表 相馬 順子氏×SORADIA'代表 西川 まなぶ
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SPA FINDER JAPANとは・・・
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西川(以下N):本日は世界の最新SPA事情や海外からみた日本のSPAなどをお聞かせいただきたいと思います。 相馬さんは、つい先日(5月16日~19日)まで、イスタンブールで開催されていたグローバルSPAサミットに出席されていたところですよね? 相馬(以下S): はい。SPA FINDERが提唱し各国を代表するリーダーが集まり、カンファレンスを開催するもので今年で4回目になります。 |
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N:具体的な趣旨や概要は?
S:主催者側の選出制となり、世界のSPAとホスピタリティ業界のトップリーダーを年に一度集め、問題を話し合ったり、方向性をメッセージアウトする機会として始まりました。 S:ボードメンバーとしてフェアモントやマンダリンホテルなどSPAに力を入れているホテルのSPAディレクターや、 ESAPの創設者やマンダラSPAのCOOが名を連ね、そのほか各国のデリゲータ―が参加し、今年は日本から過去最多の5名が参加しました。 |
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N:今年の主だった議題は? S:予防医学や代替医療という点にフォーカスされ、ウェルネスという面でSPAが補える部分はないか?また、ドクターが始めたすぐに効果・効能を期待されるSPAも現れてきており、「癒し」主体から「メディカルやウェルネス」を巻き込み市場が拡大してきているように感じました。 |
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N:それは興味深い。ここ最近注目されている。もしくは進んでいるSPA分野はどういったものでしょう? S:マンダリンやシャングリラ、タージグループ等社内にSPAディレクターを抱えているSPAはクオリティが高いです。最近は、ディスティネーションSPAと呼ばれ、アメリカのキャにオンランチやミラベル、タイのチバソムなど、辺境地にあって短期間でもリセットしにいく施設が誕生し、注目が集まっています。 |
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続きは、ソラディア28/29合併号のP8.9をご覧ください。



